沖縄の山の怖さ

毒蛇には気を付けよう

沖縄の山は亜熱帯の自然が豊かなので、登山やトレッキング目的で訪れる人は多いです。空気も澄み切っているために、山に登れば日頃のストレスを解消することができますよね。しかし、トレッキングなどで沖縄の山に入る場合、有毒生物に注意する必要があります。ハブ、ヒメハブなどの毒蛇が生息しているため、噛まれてしまうと命の危険にさらされる可能性があります。そもそもハブは夜行性なので、日中は木の上や岩穴に潜んでいることが多いです。したがって、正規のルートを外れずにトレッキングを楽しむことが最大の防御策です。また、山に入る場合、念のため毒蛇に噛まれても被害を最小限に抑えられるように厚手の靴下、厚手の靴底を履くと良いでしょう。

遭難しないように対策を練る事

沖縄で登山を行う際は、山中で遭難しないように万全の対策を事前に練っておく必要があります。登山の経験が豊富な人ほど遭難することはないだろうと自信を持っている傾向にあります。しかし、沖縄の山の天気はかなり変わりやすい上に地形も複雑であることが多いです。したがって、あまり準備をすることなく山に入ると道に迷ってしまうことも少なくありません。遭難しないようにするためには、出かける前に必ず自分が歩く予定のコースをきちんと下調べしておくと良いでしょう。さらに、道を選択する際は推奨されているコースに進むことが賢明です。正規のルートだと登山者も多いために、万が一、不測の事態が起こった時に助けを求めることが可能です。

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